【5分で対策】抜けにくいハーネスで変わる!犬の後ずさり事故を徹底ガード
Share
執筆:WAN-PAKU(株) 代表 鈴木 |(ペットライフスタイルブランド「nerune」運営) “家族”のための品質と可愛さを追求し、自社製品である日本製の寝具やNFC機能付きオリジナル迷子札、日本初上陸の韓国ブランドなど暮らしを彩る厳選アイテムを提案しています。

後ずさり事故は、いつもの散歩道で起きる
「まさかあの瞬間に、うちの子が後ずさりするなんて」
後ずさりによるハーネスの脱走事故は、特別な状況だけで起こるわけではありません。
実は、いつもの散歩道にある、よくある場面で起こることがほとんどです。
この記事では、後ずさり事故が起こりやすい5つのシチュエーションと、その場でできる対処法をまとめました。
目次
- シチュエーション①:工事の音や大きな物音
-
シチュエーション②:他の犬との急な遭遇
-
シチュエーション③:花火や雷などの突発音
-
シチュエーション④:来客時の玄関先
-
シチュエーション⑤:見知らぬ人や自転車とのすれ違い
- まとめ
1. シチュエーション①:工事の音や大きな物音

散歩コースの途中で、急に工事の音や機械音が鳴り出すことがあります。
犬にとって予測できない大きな音は、パニックの引き金になりやすい代表例です。
その場での対処法: 音の発生源から少し距離を取り、リードを短めに持って、落ち着いた声で話しかけながらゆっくり離れましょう。
慌てて引っ張ると、かえって犬の恐怖心を強めてしまいます。
2. シチュエーション②:他の犬との急な遭遇

角を曲がった瞬間に、他の犬と鉢合わせしてしまうことがあります。
苦手な犬との急な遭遇は、後ずさりで距離を取ろうとする典型的な場面です。
その場での対処法: 可能であれば、進行方向を変えて距離を取りましょう。
難しい場合は、愛犬と相手の犬の間に自分の体を入れるようにして、視界を遮ってあげると落ち着きやすくなります。
3. シチュエーション③:花火や雷などの突発音

花火大会の時期や、雷が鳴る天気の日は、屋外にいる犬にとって大きなストレスになります。
その場での対処法: できるだけ、そうした時間帯の散歩自体を避けるのが一番の対策です。もし外出中に遭遇してしまったら、屋根のある場所や人通りの少ない道へ、落ち着いて移動しましょう。
4. シチュエーション④:来客時の玄関先

意外と見落とされがちですが、インターホンの音や来客に驚いて、玄関先で後ずさりし、リードやハーネスから抜けてしまう事故
も多く報告されています。
その場での対処法: 来客対応の前に、あらかじめハーネスをしっかり装着した状態にしておく、または別室に安全に待機させておくと安心です。
5. シチュエーション⑤:見知らぬ人や自転車とのすれ違い

自転車や、大きな荷物を持った人など、普段と違うものが急に近づいてくると、驚いて後ずさりすることがあります。
その場での対処法: 相手に気づいた時点で、愛犬の名前を呼んで注意をこちらに向け、落ち着いてすれ違うスペースを確保しましょう。
6. まとめ

後ずさり事故が起こりやすい場面には、共通点があります。
それは、「予測できない刺激」に対して、犬が本能的に距離を取ろうとするということです。
- 音や刺激の発生源から、落ち着いて距離を取る
- 慌てて引っ張らず、愛犬に声をかけながら誘導する
- 事前に、ハーネスがしっかり装着されているか確認しておく
どんなに気をつけていても、驚く瞬間は完全にはなくせません。
だからこそ、日頃から抜けにくい構造のハーネスを選んでおくことが、最後の安全網になります。

🐾 nerune selection 🐾
neruneではこんな商品を
ご紹介しています!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「うちの子」との毎日が、もっと愛おしく、
もっと心地よいものになりますように。