【徹底解説】犬が脱走しない「抜けにくいハーネス」の選び方。すっぽ抜けを防ぐ知識
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執筆:WAN-PAKU(株) 代表 鈴木 |(ペットライフスタイルブランド「nerune」運営) “家族”のための品質と可愛さを追求し、自社製品である日本製の寝具やNFC機能付きオリジナル迷子札、日本初上陸の韓国ブランドなど暮らしを彩る厳選アイテムを提案しています。

良いハーネスも、装着が間違っていれば意味がない
構造が優れたハーネスを選んでも、サイズの測り方や着せ方が間違っていると、本来の「抜けにくさ」を発揮できません。
この記事では、購入前のサイズの測り方から、実際の正しい着せ方までを、手順にそってわかりやすく解説します。
目次
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ステップ1:購入前に体のサイズを測る
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ステップ2:ハーネスを正しい向きで持つ
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ステップ3:頭・足を通す(タイプ別)
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ステップ4:バックルを留めてフィット感を確認する
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ステップ5:装着後の最終チェック
- まとめ
ステップ1:購入前に体のサイズを測る

まず、愛犬の体を正確に測りましょう。測る場所は主に2か所です。
- 首まわり: 首の付け根の一番太い部分をぐるっと測ります。
- 胴まわり: 前足の付け根の少し後ろ、体の一番太い部分を測ります。
メジャーを使うときは、きつく締めすぎず、少しのゆとりを持たせて測るのがポイントです。
測った数値は、商品ごとのサイズ表と必ず見比べてから購入しましょう。
ステップ2:ハーネスを正しい向きで持つ

商品が届いたら、装着する前に、どちらが前(首側)で、どちらが後ろ(胴側)なのかを確認しましょう。
多くのハーネスは、リードをつなぐ金具(Dカン)が背中側についています。
この金具の位置を目印にすると、前後を間違えにくくなります。
ステップ3:頭・足を通す(タイプ別)

ハーネスの形によって、通す順番が変わります。
頭から通すタイプ(H型など)の場合: 首の輪を広げて、犬の頭をゆっくり通します。焦らず、犬のペースに合わせてあげましょう。
足から通すタイプ(メガネ型など)の場合: ハーネスを地面や膝の上に置き、前足を1本ずつ、それぞれの穴に通します。
ステップ4:バックルを留めてフィット感を確認する

背中側のバックルを留めたら、体に対して左右対称に、まっすぐ収まっているかを確認します。
片側だけねじれていたり、傾いていたりすると、後ずさりのときに片方だけ力がかかり、抜けやすくなる原因になります。
ステップ5:装着後の最終チェック

最後に、次の3点をチェックしましょう。
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指1〜2本が入る余裕があるか きつすぎず、ゆるすぎない、ちょうど良い加減を確認します。
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胴まわりのベルトが、脇から指2〜3本分ほど離れているか 近すぎると、歩くたびに擦れる原因になります。
- 軽く前後に引っ張ってみて、ズレないか 実際に軽くリードを引いてみて、ハーネス全体が大きく動かないか確認しましょう。
6. まとめ

「抜けにくいハーネス」を選ぶことと、「正しく装着すること」は、どちらも同じくらい大切です。
- 購入前に、首まわり・胴まわりを正確に測る
- 装着時は、前後を確認し、犬のペースに合わせて通す
- 装着後は、フィット感と左右対称になっているかを必ずチェックする
この手順を毎回の習慣にすることで、せっかく選んだハーネスの性能を、しっかりと発揮させてあげることができます。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
「うちの子」との毎日が、もっと愛おしく、
もっと心地よいものになりますように。